【雑記】シャドーイングを本格的に始めてみた

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リスニング
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スタサプ TOEIC の無料体験が終わったが、
気に入ったのでそのまま課金することにした。

そのスタサプ TOEIC に挙げられている
学習法の一つにシャドーイングがある。

シャドーイングは、リスニング力を上げるのに
かなりの効果があるようなので

スタサプを機に本格的に始めることに。

リスニングの勉強はモヤモヤしていた

スタサプを始める前は
正直いうと TOEIC のリスニングの勉強は
モヤモヤとしていた。

Part 1,2 はスクリプトが短いので
何とかなるかもしれないが、

問題は

Part 3,4 のような長いスクリプトの
リスニングである。

リスニングが苦手な自分にとっては
かなりハードルが高い Part で
なかなか手が付けられなかった。

セータ君
セータ君

ただ聞いて問題を解くだけでいいのかな…? でも、ホントにそれだけでリスニングなんか伸びるの? なんかピンとこない…。

と、頭の中がグルグルしていた。

しかしながら、スタサプのおかげで
Part 3 , 4 の勉強方針が見えた
ので

解き終えた問題に関しては
シャドーイングを使ってトレーニングを
することにした。

シャドーイングは難しい

スピードを「遅い」(0.8 倍速)に設定し
いざ、シャドーイング!

…とやってみたものの、
これがなかなか難しい


とにかくスクリプトを見ながら
発音することに精一杯


所々詰まるところがあるし、
聞き取れない部分があるしで
文の構造や内容を意識するどころではない。


それ以前に英語の「音」としての耳の認識力が
不足しているように感じた



日本語にはない子音・母音はもちろんのこと、

つなげて発音される、詰まった感じの発音になる
リズムがある、音の強弱がある

というのは知識で分かっていたが、

これも完全に「単なる知識止まり」
ということを思い知らされた。

セータ君
セータ君

うーん…シャドーイング難しいなぁ…。

「最初の下手」は想定内


そんな感じで
色々と洗礼を受けたシャドーイングであったが、


最初下手なのは当然のことなので、
この辺りは想定内である。


確かに大変ではあるが、

リスニングはもちろんのこと
それ以外にも効果が期待できるのであれば
やらない手はない

あれこれ悩んでいるより
まずは「やってみる」ことにした。

セータ君
セータ君

やってみてから悩んでも遅くないはず! その都度修正していけば大丈夫 !

まずは「音」に対する認識力を上げてみる

  • 文の構造を意識して聞こう
  • 内容を意識して聞こう


確かに、どれも大事な要素であり
リスニングの向上には欠かせない心構えである。

しかしながら、
最初からあれもこれも意識してやろうとしても
かえって混乱してしまう恐れがある。

セータ君
セータ君

スクリプトを見て発音するのに精いっぱいなのに、最初からそんな器用にできないよ…。

というのが、ホントに恐れ多いが
本音である。


なので、ここは思いっきり一つに絞って
最初の段階はシャドーイングに慣れると共に、

英語の「音」に対する認識度を上げること

を目標に取り組みたいと思う。

なぜ認識力からなのか?


これは単純明快で、
リスニングで最も根底となる力だからである。

いくら文の構造を意識して聞こう、
内容を意識して聞こうと言っても

英語の「音」が分からなければ、

文の構造や内容どころではなく、
何を言っているのか分からなくなる。


簡単な単語でも、「音」で認識できなければ
分からないのと同じ
であるからだ。


TOEIC や 英検 等の試験や資格を受ける場合
流れる音声は、ほぼ「米英語」のはずなので


まずは、その「米英語」を正確に聞き取ることを目標に
シャドーイングを始めることにした。

おわりに

シャドーイングはまだ始めたばかりなので
どんな効果が出るのか、正直分からない。

何か気づいたことがあったり
変化が現れたなと思ったら、

記録としてまた書いていきたいと思う。

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