【雑記】問題研究を始めてみた

TOEIC

スタサプを始めてから
数か月くらい経とうとしている。

学習時間は比較的短めではあるが、
それでも学習を続けている。

セータ君
セータ君

なんとなくだけど、パターンのようなものが見えてきたよ!


このまま続けて練習すれば、
力がついていくかもしれない。

問題を解いて、解説を見て
講義を聞いて、音読をして…

一見普通にやっているように見えるが、
とある地点になってから、「なんとなく」問題を解いている
感じがしてならない。

セータ君
セータ君

うーん…。このまま続けても、「なんとなく」止まりで勉強しちゃってるから、どこかスコアが頭打ちになりそうだなぁ…。



「何も知らない状態」から「なんとなくできる状態」までの
ステップはもう踏み切ったということなのだろうか。

そろそろ、その「なんとなくできる状態」から
次のステップへ行くための兆候
なのかもしれない。

「なんとなく」から「はっきり」へ

そこで、今までのことを踏まえ
勉強方法を変えてみることにした。

ザックリ言えば、

「問題そのものを研究しよう」

というものだ。

セータ君
セータ君

具体的には、どういうことをするの?


今のところ考えていて、実行しているものは
以下のとおりである。

  • キーワードのストック
  • Part 3・4・7 のパターン展開のストック
  • 設問研究
  • パラフレーズ(言い換え)のストック


ここではストックを目的としているので
解かずに、問題と解答が載ったものだけを使用する。

ただし、ストックしただけでは使えるようにならないので、
ときおり問題演習を挟んで、ストックしたものを
使えるようにしておく必要がありそうだ。

練習資料はあるのか?

「はっきりと問題が解ける」状態にするには、
やはりたくさんのデータが必要である。

ただし、これを書籍でやろうとすると
途方もないお金がかかるので、あまり現実的でない。

そこで、無料でたくさんできる資料を
ネットで探してみた。

セータ君
セータ君

そういうのってあるのかな?


しばらく探してみたが、そういうのは豊富にあるようだ
YouTube にも練習資料がゴロゴロと転がっているので、
これらを活用していこうと思う。

いいと思ったサイトや YouTube の資料があれば
随時紹介していく。

問題研究の成果


実際に問題研究を始めたら、
早速効果が現れ始めた。

今のところ、キーワードの確認と
それがどう設問で問われているかまでを
チェックしたくらいではあるが、

聞くべきポイント、読み取るべきポイントに
キレが出てきたような感じがする。


時折、一瞬で答えられたこともあり
その時の快感は今でも忘れていない。


また、苦手でついつい後回しにしがちだった
Part 4 のハードルがかなり下がり、
積極的に聞こうと思うようにもなった。

セータ君
セータ君

おおっ!! すごい効果だね!!


まだ少ししかやっていないが、
効果はかなり大きいようだ。

自分の中での体験は力が付く

リスニングでは、スクリプトと設問
リーディングでは、長文と設問で
問題研究をするわけだが、

このあたりは、是非とも実際に問題を見て
「自分自身」で体験した方が良いだろう。

セータ君
セータ君

キーワードとかパターンを知ればいいってことじゃないの?


キーワードやパターン等を知るのは
確かに有効な方法ではあるが、

それだけでは、
効果はあまり期待できないかもしれない。

「はっきりと問題を解ける」ようにするには、
知っているだけでなく使えるようにしないといけない。


面倒ではあるが、そうなるためには
実際に問題を自分自身で見て体験するのが一番かと思う。


キーワードを意識しての問題研究では

セータ君
セータ君

確かに、このキーワードの周辺が設問の解答に直結してる !!ここに注目すればいいんだね!!

という体験が積めるし、


言い換えでは

セータ君
セータ君

この単語が言い換えられているのか~! この単語知らないと気づかないなぁ。

という体験を積める。


ただ問題を漫然に解いているよりも
次々に新たな発見ができるので
とても効果がありそうだ。



キーワードやパターン展開は
他のブログや書籍を参考にしながら
研究を進めていくが、

その中で何か気づいたことがあれば、
また書いていこうと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました