【雑記】スタサプ無料体験を受けてみた

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TOEIC
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特急シリーズや、究極のゼミ
abceed…

スタサプを受ける前は
これらのものを駆使しながら
TOEIC 対策を行っていた。

もちろんどれも良質なものばかりで、
ある程度、TOEIC については
知識がついたような気がする。

ただ、どうも勉強がピンとこないことがあった。

リスニングが苦手なので、
Part 3,4 の勉強はハードルが高すぎて
ほぼ手付かずの状態。

一度解き終わった特急シリーズは
数周したものの、それ以降は続いていない。

セータ君
セータ君

ホントにこんな勉強でいいのかな…?

と漠然な不安を抱えたまま勉強をしていた。


そんな時にふと思い浮かんだのが

スタディサプリ

いわゆるスタサプというものだ。


テレビの CM でも時折流れる
スタサプであるが
少し気になっていた。

このまま TOEIC を漫然とやっても
気が引けてしまうので

ここは思い切って
スタサプの 無料体験をやってみることにした。

簡単にスタサプを紹介

スタサプを始めて数時間くらいではあるが、
ここで簡単に紹介してみようと思う。

学習法に沿ったプログラム構成

スタサプ(TOEIC対策)では
関先生が提唱している学習法に沿って
学習できる
ようだ。

それは最初の講義の方で聞くことができるが、

下図のように、スタサプの構成プログラムが
その学習法の通りになっている。




つまり、
プログラムを順番に進めるだけで
そっくりそのまま再現できるのだ。



繰り返しやっていくうちに
その学習法の「型」が身に付いてくるので


無料体験後、ほかの教材でやるときも
関先生の学習法で取り組むことができそうだ。

TOEIC に特化した無駄のない講義

一つの講義当たり 5 ~ 10分 の講義が時折あるが、
とても分かりやすくてメリハリがよく無駄がない

TOEIC の問題に関することも
しっかりポイントを押さえて講義している感じで、
無駄なく頭に入っていく。

YouTube に公式のチャンネルがあるので、
どんな感じの講義かは、そちらの方で確認できる。

無料体験の前に一度見ておくといいかもしれない。

学習時間の積み重ねが目に見える

各プログラムの終わりに
こんな感じのものが表示されるが、

今週の学習時間が積み重なっていく仕組みになっている。

学習時間が目に見える形になっているので、
一見地味ではあるが、これが嬉しいところだ。

TOEIC 本番 20 回分の実践問題集

パーフェクト講義の後は実践問題集をやるのだが
そのボリュームが半端ではない。

そのボリュームは、なんと
本番 20 回分の 4000 問!!

随所に解説講義付きなので、
関先生の学習法を確認しながら進めていける。


無料体験期間中にはやりきれないかもしれないが、
たくさん練習したいというにはもってこいだ。

ある程度絞らないといけないかも…?


簡単に紹介したとはいえ、
このボリュームを 1 週間で全てやるには
やはり無理というものがある。

となると、きちんと目的をもち
範囲を絞って学習する
方が

効果的に無料体験をする上での
最大のポイントになりそうだ。

セータ君
セータ君

うーん、どれにしようか迷っちゃうな~。


と漫然とやっていると、
あっという間に 1 週間が過ぎて

聞きたい講義を聞けなくなるのは
さすがに勿体ない。


というわけで、
自分が特に力を入れていきたい
Part を書いていこうかと思う。

特に力をいれたい Part


自分のこの無料体験での目的は、

TOEIC の パターンのデータを
なるべく多く集めること
である。


その中でも特に、
Part 3 ・ 4 ・ 7 を重視してみようと思う。

セータ君
セータ君

TOEIC のリスニングとリーディングの中でメインのところだね!ほかの Part と比べると難しいと聞くよ。



「パターンがある」とは知っているものの、
実践経験が乏しい気がする。

展開の仕方・言い回しの文 等
具体的なところはほとんど分からない。

単純にその類のデータベース不足
言っていいかもしれない。


そこで、スタサプでパターンを学び、
実践を通して自分の中のデータベースを
できる限り多く積み上げておきたい


そして、可能な限りではあるが
ただ積み上げるだけでなく

そのデータベースを
活用できる形にまで自分なりに加工できれば
なお良いといったところだろう。

苦手な Part 3 、 4 に少し手を付けているが、
学習法が具体的で分かり易かったので
リスニングのハードルが結構下がったような気がする。

これだけでも手ごたえは十分にあり
これからの無料体験に期待できそうだ。

p.s

一週間の無料体験が終わったので
その体験記を記事にした。

気に入ったのでこのまま続けることを決意。

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