【TOEIC リサーチラボノート 6】黒のフレーズ攻略 Part 4

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Hello everyone!

ご覧いただきありがとうございます。
TOEIC 実験記の Delph(デルフ) です!!


今回はリサーチラボノートと題して
自分が英語で疑問に感じたことや
自分がやったことの記録を書いていこうと思います!

それでは、始めていきましょう!
Now let’s start!

今回のラボノート

今回のラボノートは前回に引き続き
9/18 に発売された、

TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

いわゆる「黒フレ」と呼ばれる
特急シリーズの最新作に関するレビュー…

というよりは
運営者自らがこの黒フレを実際にやって

その記録をシリーズとして
書き残していこうかと思います。

前回のあらすじ

黒フレの販売日から 1 週間。

調べた未知の単語を語源とAnki を使って覚える
という風に定めていたが、

思ったより負荷がかかるので
さらにもう一つ絞って進めていくことを決意。

結果
未知の単語は語源を使って覚えていく
という方針を固めて、黒フレの攻略を開始。

これから語源を調べようと進めてみたが
その先に待ち受けていたものとは…?

進捗状況


今までは語源を何で調べていたのか?

前回、語源を使って英単語を覚える
というのを書きましたが

セータ君
セータ君

語源は何を使って調べてるの?


という風に気になるかと思いますので
ここで少し紹介しておきます。

英単語の語源を調べるとき
主に次の 3 つを使っていました。

▶ Weblio 英和辞典・和英辞典
▶ 語源英和辞典
▶ 語源の広場


金フレの単語であれば、この 3 つくらいで
十分に事足りてました。

しかし、見出しにも書きました通り

「調べていた」

となにやら意味深な過去形の
表現にしてあります。

…はい、そうなんです。

黒フレでは、この 3 つだけでは
分からないことが結構あったんです。

黒フレの語源は結構マイナー?

金フレであれば、載っている英単語のなかに
よく出る語根がバリバリ出ているので

このブログで紹介した「頻出語根 10 選」だけでも
十分役に立つとは思います。

ですが、黒フレになると話が変わってきます。

頻出の語根とまではいかなくとも
割とよく見かける語根の英単語がよく出るんだろうな

と思っていたのですが

その想像を上回るマイナーっぷり!!!


語源の意味からでは想像がつきにくい
ならまだしも

そもそも載っていないものも
多く見られたので結構困りました…

どうやらメインで使っていた語源辞典では
限界があるようです

さすがに上級単語だけあって
一筋縄ではいかないですね

セータ君
セータ君

うーん、困ったなぁ… どうしよう…



ということで、
次に決めた方針は

英語のサイトで語源を調べる

セータ君
セータ君

え!? 英語のサイトで調べるの…!?

いやいや載っていないなら、仕方ないというか
そうなってしまうんですよ…

まるで未知の領域に足を踏み入れる感覚ですが
せっかくなのでやってみます!

英語のサイトで語源辞典

では、その英語サイトの語源辞典は一体何かというと

Online Etymology Dictionary

というサイトです。

リンクを張りましたので、
興味のある方はジャンプしてみてください

ジャンプしてみると分かる通り
全て英語で書かれています。

セータ君
セータ君

うわぁ、 全部英語だ… 大変そうだな~



英語ばっかりで
結構圧倒されそうですが

検索窓に英単語を
カタカタと入れてサーチするだけです。


例として、「頻出語根 10 選」から perceive を調べてみました。


c. 1300, perceiven, “become aware of, gain knowledge of,” especially “to come to know by direct experience,” via Anglo-French parceif, Old North French *perceivre (Old French perçoivre) “perceive, notice, see; recognize, understand,” from Latin percipere “obtain, gather, seize entirely, take possession of,” also, figuratively, “to grasp with the mind, learn, comprehend,” literally “to take entirely,” from per “thoroughly” (see per) + capere “to grasp, take,” from PIE root *kap- “to grasp.

Replaced Old English ongietan. Both the Latin senses were in Old French, though the primary sense of Modern French percevoir is literal, “to receive, collect” (rents, taxes, etc.), while English uses the word almost always in the metaphorical sense. Related: Perceived; perceiving.

Online Etymology Dictionary | perceive

こんな感じに
ずらーーっと、英語で perceive の由来が書かれていますが
全部読む必要はないです。

注目するのは一段落目最後の

from per “thoroughly” (see per) + capere “to grasp, take,” from PIE root *kap- “to grasp.

Online Etymology Dictionary | perceive

の部分。

セータ君
セータ君

per が「完全に」で、ceive にあたる語根が 「掴む、取る」という意味の capere から来てるんだな

ということが読み取れそうです。

今まで調べた日本語サイトの語源辞典と
同じ感じの記述があるので

この文章の記述を手掛かりに、
未知の単語の語源を調べると良さそうですね!

ちなみに PIE というのは
インド・ヨーロッパ祖語(印欧祖語)
というらしいです。

仮説上の言語らしいので
この辺りは気にしなくてもよさそうですが

その直前に語根の記述があるので、
これも調べる際の
手掛かりの一つとなりそうです。

深く追いすぎず、距離を取る

先ほども記述した通り
英語のサイトで語源を調べるとき
手掛かりは確かにあるのですが

黒フレはかなり難しい単語が多いので

▶ 英語のサイトでも記述されていない
▶ 記述はしているけど手掛かりが少ない

なんてことも
ありうるわけです

このような場合は
そこまで深追いはせず見切りをつけました

語源は確かに強力な方法の一つですが、

英単語を効率的に覚えるための「手段」に過ぎない

ということを忘れてはいけません。


セータ君
セータ君

語源は奥が深くて面白いんだけど、深追いしすぎてどんどん道に反れちゃうから気を付けないとね!



適度に距離を取って
目的の「英単語を覚える」ということに
フォーカスして覚えていこうかと思います。

これからの戦略 

飽きないような工夫をして進める

ここ数回で、方針がだいぶ固まった感じがするので
あとは覚えていくくらいになりそうです。
下地ができたような感じですね。

ここから先はかなり地味な作業っぽくなるので

飽きてしまって進まなくなる

というのは避けたいところです。

▶ ランダムにページを開いてそこから順番にやる
▶ 途中で調べる時期をはさみつつ覚えていく

といったような
飽きないような工夫をしながら覚えていこうかと思います。


というわけで、今回のリサーチラボノートはここまで
また次回お会いしましょう!!

See you next time !
Bye-bye !

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