【TOEIC リサーチラボノート 4】黒のフレーズ攻略 Part 2

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Hello everyone!

ご覧いただきありがとうございます。
TOEIC 実験記の Delph (デルフ) です!!


今回はリサーチラボノートと題して
自分が英語で疑問に感じたことや
自分がやったことの記録を書いていこうと思います!

それでは、始めていきましょう!
Now let’s start!

今回のラボノート

今回のラボノートは、
9/18 に発売された、

TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

いわゆる「黒フレ」と呼ばれる
特急シリーズの最新作に関するレビュー…

というよりは
運営者自らがこの黒フレを実際にやって

その記録をシリーズとして
書き残していこうかと思います。

発売日から即購入!

発売日の 9/18 当日
ちょっと遠くの大きなショッピングモールにある書店で

早速買ってきました「黒フレ」!!

文庫本の小ささなのに
どっしりとした雰囲気が漂っていて
上級者への一歩を踏み出したような気がします
(気がするだけ)

まずはざっとやってみた

最初なので、まずはどんな単語があるのか
ざっと目を通す程度で進めてみました。


パラパラ… 
うーん…

ある程度予想はしていたんだけど
上級単語というだけあって、

見たことがない英単語がズラリ!!


「そりゃそうか…」と思って読み進めていくと
あることに気づきました。

この単語、金フレで見た!!

そのあることとは…

金フレで見かける単語が予想より多く載っている

ということ!!

「全く未知の単語ばかりなんだろうな~」
と思っていた自分にとっては
かなりの予想外でビックリしましたね

特に上 3 つの A ランクで、
金フレで見た英単語をよく見かけます。

ランク点数レベル(難易度)構成数
A600 ~ 800 (やや難) 3
 B800 ~ 900 (難) 3
 C900 ~ 950 (超難) 2
 S950 ~ 990 (鬼難) 2

金フレをしっかりやっていると

セータ君
セータ君

あれ!? この単語、金フレで見たぞ!!

みたいなことが割とよく起こるので

全く知らない状態から始めるより
若干楽にはなりそうです。

進捗状況

黒フレの初手として、最初にやったことと
その背景にある自分の考え方を記録していこうかと

黒フレを「なじませる」

まずはどんな単語があるのかを把握するため、
パラパラっと何周か目を通す程度に留めておいてます。

その間に未知の単語を覚えていたら
ラッキーぐらいのスタンスです。

前回も書いた通り
見たことがある状態に持っていくことを目的にしているので
この時は覚えようとは意識しておらず
とにかく何回も見て下地を固めていく感じ。

単語の仕分け

類義語を含め、思った以上に
金フレに載っている単語が多かったので、

チェック欄の左空白に
(Gold: 金フレの「金」)と書いて、
未知の単語との仕分けを行いました。

どのくらい金フレの単語が入っているか
というのも気になるのですが

根底となるのは
情報の一元化

せっかく金フレで覚えた英単語を
黒フレでも活かさないともったいないし

そういうメモを残せば
「これは、あの時に見た英単語だ!」
といった感じに、

記憶のフックを強固にして
以前覚えた英単語を忘れにくくさせよう

という意図があります。

これからの戦略 

これからこの黒フレを攻略していくのですが、
「どうやって攻略していくか」という
自分なりの戦略を整理しながら書いていこうかと思います。

まずは一対一対応から

語源やフレーズ、補足まで
最初からいきなり全部覚えようとすると
恐ろしく時間がかかるうえ、精神的にかなりの負担がかかります。

そうならないよう、最初は一対一対応から始めます。

それで物足りないようであれば
フレーズまで目を向けていきます。

収載されている単語が
どんな風に使われているのか
を意識してみると

深く理解できるかと思われるので
なるべくフレーズ単位で単語を覚えられるように努めます。

完全に未知の単語は Anki を使用

語源に当てはまらなかったり、
覚えている英単語で類推ができない
完全に未知である単語については

暗記アプリの「Anki」を使用します

他にも暗記アプリはあるけど、
一番愛用しているのがこの「Anki」!

その愛用している理由というのが以下の機能ですね!

 効率良い学習法として、SR (間隔反復、Spaced Repetition)とよばれる方法があります。これは復習間隔を1日→3日→6日→…→1ヶ月→…と徐々に伸ばしていく方法です。忘れてしまった場合は1日間隔からやり直すようにすることで、結果として覚えられない単語のみ頻繁に復習することができます。紙の単語カードと複数の箱があればこの方法を実践することができますが、Ankiはこの復習間隔の管理を自動で行ってくれるため、自分は暗記にのみ集中することができます。

「英単語の暗記は復習が大事」とよく言われますが、単語ごとに復習期間を管理するのは非常に手間です。しかし、Ankiを使えば復習が必要な単語が自動で選別されるので、効率よく暗記を行うことができます。

英語を楽に学びたい! ❘ Anki を始める/紹介する時に必要な情報を集めたページ

つまり

Anki には効率よく覚えるようなシステムが組み込まれているから
暗記カードを一度作れば、あとは暗記に集中してやっていくだけでOK!

という

超便利な優れもの!!

最初は操作方法など、
慣れるのに時間がかかるかもしれませんが

使いこなせるようになると
こんなに便利なものはありません!!

というわけで、
これを駆使して未知の単語を
攻略していこうと思います!

これからどうなるのか!?

今立てた戦略でうまくいくかは
やってみないとわかりません。

とにかくやってみることが大事かと思います。

どの部分が良くて、どの部分を改善したらいいのか
やってみないと分からないのがほとんどだと思います。

そのあたりも書いてみると
面白い発見があるかもしれませんね!!


というわけで、今回のリサーチラボノートはここまで
また次回お会いしましょう!!

See you next time !
Bye-bye !

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