【TOEIC リサーチラボノート 3】黒のフレーズ攻略 Part 1

スポンサーリンク
TOEIC
スポンサーリンク

Hello everyone!

ご覧いただきありがとうございます。
TOEIC 実験記の Delph (デルフ) です!!


今回はリサーチラボノートと題して
自分が英語で疑問に感じたことや
自分がやったことの記録を書いていこうと思います!

それでは、始めていきましょう!
Now let’s start!

今回のラボノート

今回のラボノートは、
9/18 に発売される

TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

いわゆる「黒フレ」と呼ばれる
特急シリーズの最新作に関するレビュー…

というよりは
Delph 自らがこの黒フレを実際にやって

その記録をシリーズとして
書き残していこうかと思います。

どうやって黒フレを攻略していくか?

書き残すとはいっても、実際どうやるの?
みたいな疑問を思い浮かべるのは当然だと思うので

どんな方法で黒フレを攻略していくのかざっとまとめてみました。

▶ 語源の活用
▶ スピード重視

語源の活用

グループで英単語を覚えられる
関連付けがとても強いので忘れにくい

といった強力なメリットがある語源を
活用していきます

ただし、すべての英単語に語源で覚えるわけではなく
「覚えにくいと思ったもの」を優先して活用します

スピード重視

一つでも多く、英単語を「見たことがある」状態にしておく必要があるので
最初の段階は、気軽にパラパラと何周も見て「なじませる」くらいで。

なじんできたら、まずは負担の少ない一語一訳から覚え始める。
フレーズはどんな感じで使われているのかを軽くつかむ程度で。

黒フレの単語構成

実際に黒フレの単語構成をみると
Round が 5 つあり、
各 Round 毎に 200 単語が載っている模様。

各ページ 10 単語ごとに 4 つのランクに分けられていて、
そのランクの基準は以下の表のようになっています

ランク点数レベル(難易度)構成数
A600 ~ 800 (やや難) 3
 B800 ~ 900 (難) 3
 C900 ~ 950 (超難) 2
 S950 ~ 990 (鬼難) 2

どうやら本書の単語構造は、
金フレにあるような「スコアごと」というわけではないようです。

黒フレを使うとき
点数レベルごとに進めたいのであれば、

金フレのように「縦に読む」のではなく
「横に読む」必要がありそう。

黒フレは難単語ぞろい!

明確な基準があるかはわかりませんが
ざっくりと 800 点以上のレベルでの単語数を比較すると

金フレが 計 300 語であるのに対し
(860点レベルが 200 語と 990 点レベルが 100 語)

黒フレは、800 点レベル以上(ランク B,C,S)の単語が
計 700 語あります。

実に、金フレの倍以上の難単語が
黒フレには収録されているということですね。

実は続編があるらしい!!

 ここで大事なことをひとつ。この単語本には、実は続きがあります。本書は「上級単語特急」ですが、続編は「超上級単語特急です」。既に執筆に着手しており、2021 年春の刊行を目指しています。特に 900 点以上を連発したい人、 990 点を達成したい人には必携の書となる筈です。どうぞお楽しみに。

TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

来年の春に、黒のフレーズよりさらに上の
「超上級単語特急」が発売されるとのこと!!

銀 ➡ 金 ➡ 黒 ときて
今度はどんな色が登場するのでしょうか…!

販売前だというのに
なぜかワクワクしている自分がいます。

おわりに

黒フレについて販売前の情報を
簡単に紹介しました。

これから黒フレを攻略していくのですが、
どんな感じになるのか想像がつかないですね。

販売され次第、またレポートを書いていきますので
お楽しみに!

というわけで、今回はここまで
また次回お会いしましょう!!

See you next time !
Bye-bye !

コメント

タイトルとURLをコピーしました